建設工事現場は、「ものづくり」の舞台。私達は、その舞台の上でお客様の願いをカタチにし、その完成品がお客様に喜ばれ、社会に認められる「作品」となる事を
第一に考え、施工管理に取り組んでいます。

 戸建住宅・集合住宅・店舗・事務所・医療関係施設など様々な用途の工事を管理する中でお客様のニーズや期待度は、非常に高く繊細なので完成した「作品」に対して満足された時は、それまでの苦労や努力の成果の証しとなり、他の何事にも変えられない達成感を感じます。  
 「ものづくり」を通じて自分の成果が周囲に認められ、お客様が感動する「作品」を提供する為、これまでに培った技術や知識を駆使し、現場の指揮者として施工管理を
行っています。

工事着手前に仮設計画・安全計画を含めた施工計画について他の経験豊富な現場監督を参画者とし、今後工事を進める上での留意点や改善点の協議を行い、万全な施工計画をたてる。


まず、限られた一定の条件の中で完成品を造り上げるためのスケジュールを工程表として作成し、実際に行っている工事の状況と比較し、調整を図る。
現場の巡回や定期的な検査を通じて、使用材料の材質・厚さ等や作業手順・仕上がり具合等を確認し、品質の向上に努める。


無事故を達成させるために朝礼・新規入場教育・ミーティングなどの安全活動を実施し、現場作業員全員の危険予知の周知及び安全意識の向上を図る。
現場作業員が効率よくかつ安全に作業ができる環境を計画し、実行する。


現場責任者の立場になれば、「作品」を完成させる為の必要な予算を作成し、その予算を基本に使用材料の手配及び各工事の業者選定や手配を行う。現場責任者は、現場では、ある意味経営者に似た立場である。


より高品質の「作品」を造り上げるためには、一人ひとりの技術力の向上が不可欠。工務会議や反省会などでは、従来のやり方を見直し、改善すべき点がないかどうか又、新しい工法や商品がないのかといった情報交換の場とし、新しいアイデアの立案や知識・技術力を向上させる姿勢で取り組んでいる。

 



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